会社概要

クレーンの設計・製造をはじめ、搬入・据付工事から設置後の修理・保守に至るまで、クレーンに関することなら何でもお任せ下さい!

天井クレーンの設置場所や使用状況から最適なクレーンを設計・製造いたします。

定期点検、修理、改修のニーズにもお応えしています。
当社施工のクレーンはもちろん、、メーカーを問わず、今まで他社で行っていた保守点検等もいたします。

クレーンの不調は、作業効率の低下だけでなく、大事故にも繋がりかねません。
不調をお感じになったら、お気軽に当社までご相談ください。

株式会社ケンテック

【保守点検】

クレーンには事故の防止・安全性強化のために定期的な 保守・点検を行うことが労働安全衛生法及びクレーン等安全規則で義務付けられています(定期自主検査)

労働安全衛生法<第45条第1項、第3項>

■年次自主定期検査(年次点検)の実施

クレーン等安全規則<第34条第1項、第2項、第3項、第4項>

1年以内ごとに1回、定期に自主検査(年次点検)を行わなければなりません。

これは、厚生労働省により定められた指針(天井クレーンの定期自主検査指針)による検査項目の他、荷重試験も実施しなければなりません。

■月次自主定期検査(月次点検)の実施

クレーン等安全規則<第35条第1項、第2項>

1月以内ごとに1回、定期に自主検査(月次点検)を行わなければなりません。

これは、厚生労働省により定められた指針(天井クレーンの定期自主検査指針)による検査項目を点検します。

■作業開始前点検の実施

その日の作業を開始する前に、天井クレーンの点検を行わなければなりません。

■点検書の保管

天井クレーンの点検を実施した後、その結果を記録し、これを3年間保存しなければなりません。

■補修の実施

点検の結果、天井クレーンに異常が認められた場合には直ちに補修しなければなりません。

株式会社ケンテックではこの定期自主検査指針に基づいて点検を行い、労働災害を未然に防ぐお手伝いをしています。

【クレーン等安全規則に基づく性能検査】

つり上げ荷重が3.0t以上のクレーン(スタッカークレーンは1t以上)を新しく設置する際には、「落成検査」を受検する必要があり、合格したクレーンには「検査証」が交付されます。

「検査証」の有効期限は2年で、2年ごとに所轄労働基準監督署長または、性能検査代行機関の性能検査を受検し、検査証を更新する事が義務付けられております。

株式会社ケンテックでは長年培ってきた経験をもとに、この性能検査合格までご支援いたします。

点検修理の流れ

クレーンの不調は、作業効率の低下だけでなく、一歩間違うと大事故にもつながりかねません。「あれ、おかしいな?」とお感じになりましたら、すぐお電話下さい。

当社で設計・製造したクレーンでなくても点検・修理承ります。

(1)お問い合わせ
クレーンが止まって動かない、異音がする等の異常がありましたら、まずはお電話を
TEL:052-301-3704
8:30~17:30(時間外受付も承ります)
(2)ご訪問による現地調査・ヒアリング
クレーンの状態を確認させていただきます
(3)状況把握のち当社よりご提案させて頂きます
※見積書作成までは無料です
(4)お見積り内容にご納得頂けましたらご契約となります
(5)点検・修理作業
(6)修理報告書の提出
(7)アフターフォロー
修理後は日常の基本的なメンテナンスのアドバイスも行わせて頂きます

株式会社ケンテック
名古屋市を中心に東海4県 天井クレーン・ホイストの保守/点検

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052-301-3704